『アラジン』実写映画版の感想をミュージカル好きの視点で語ります!新曲「スピーチレス (Speechless)」が最高!

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2019年6月7日(金)に公開された実写版『アラジン』

さっそく公開日に観に行ってきました!(吹替版)

感想をミュージカル好きの視点で語ります!

 

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新しいストーリー展開で、アニメ版やミュージカル版のファンも楽しめる!

観に行った率直な感想。

期待をはるかに超えていた・・・。

 

単なる「実写化」のレベルを超えて、

ストーリー展開とか、キャラ設定とか、

原作の良さを消さずに刷新されている、素晴らしい作品でした。

 

ミュージカルシーンが素晴らしい!

ミュージカル好きとしては、

ミュージカルシーンのクオリティが気になるところでしたが、

すごく満足満足でした!

 

各ミュージカルナンバーについて書いていきます。

 

「フレンド・ライク・ミー (Friend Like Me)」

アラジンといえば、

やっぱり「フレンド・ライク・ミー!」

 

何がすごいって、

曲に入るタイミングの演出がすばらしくて、

思わず「キターーーーー!!!待ってました!!!」

って叫びそうでした。

 

ディズニーさんのCG技術を駆使して、

映像でしか表現できない、とてつもないミュージカルシーンに仕上がっています。

 

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「アリ王子のお通り (Prince Ali)」

フレンドライクミーにつづくビックナンバーが、

「アリ王子のお通り」

 

まさに、豪華すぎるパレードです。

ディズニーランドで再現してほしい・・・。

 

思わず、映画館で笑顔になっていました。

 

「ホール・ニュー・ワールド (A Whole New World)」

そして、言わずと知れた「ホール・ニュー・ワールド」

 

魔法のじゅんたんで飛び回る迫力と、

アラジンとジャスミンの二人のロマンチックさが両立した

すばらしいシーンでしたよ。

 

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新曲!「スピーチレス ~心の声 (Speechless)」

そして、注目の新曲「スピーチレス ~心の声」

 

 

物語の展開に大きな役割を果たす、

めちゃくちゃエモーショナルな曲です。

 

映画内で何度もリプライズされていることから、

実写化に際して、相当力を入れた曲なんだろうと考えられます。

 

いやぁ、泣いちゃいました。

 

そして、ジャスミン日本語吹替えの木下晴香さん。最高です。

 

ミュージカル『ロミオ&ジュリエット』のジュリエット役や

ミュージカル『モーツァルト!』のコンスタンツェ役(ウォルフガング・モーツァルトの妻)

などを演じているミュージカル界の大スターです。

 

私も木下晴香さん出演のミュージカルを観たことがありますが、

ほんと素晴らしいんですよ。

 

「スピーチレス ~心の声」は、高い歌唱力と、感情を歌に込める力が必要な曲。

そんな高難易度の曲を、素晴らしく歌い上げてくれました。

 

『アナと雪の女王』の「Let It Go」なみに話題になるのではないでしょうか。

 

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さいごに

2019年6月7日(金)に公開された実写版『アラジン』(吹替)の感想を

ミュージカル好きの視点で語っていきました。

 

ミュージカル好き・ディズニー好きは、観に行かなきゃ損ですよ!

近々、字幕版も観に行こうと思います。

 

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