ミュージカル情報サイト

ミュージカル公演情報や感想、知っていると得するお役立ち情報などを発信!

「ベルリン、わが愛」「ブーケ ド タカラヅカ」の観劇感想 宝塚歌劇団星組

投稿日:

 

2017年9月29日より上演している

宝塚歌劇団星組「ベルリン、わが愛」「Bouquet de TAKARAZUKA(ブーケ ド タカラヅカ)」

を実際に観に行ってきた感想をお伝えします!

 

なお、宝塚を観に行ったことが無い人に先に解説しておくと、

宝塚歌劇団の公演は、

前半にミュージカル

後半にショー形式の「レビュー」

という2本立てで上演されます。

今回のミュージカルが「ベルリン、わが愛」で

レビューが「Bouquet de TAKARAZUKA(ブーケ ド タカラヅカ)」

となっています。

 

 

スポンサーリンク

 

わやりやすいストーリーとテンポの良さ

 

まずは、ミュージカル「ベルリン、わが愛」の感想から。

 

実は、宝塚を観に行くのはかれこれ2年ぶりでした。

久しぶりの兵庫の宝塚大劇場に足を運んだわけですが、

まず感じたのが「ストーリーのわかりやすさとテンポの良さ」でした。

 

私は年間を通して、

ミュージカルや演劇など(プロ・アマチュア問わず)をたくさん観るのですが、

その中でも群を抜いて話が分かりやすくテンポも良くて

時間が経つのを忘れてしまうくらいでした。

 

そこで感じたのが

ミュージカル初心者に、ぜひ観てもらいたい作品

だということ。

 

ミュージカルって、物語の進行の中に歌やダンスが入ってくるので、

どうしてもテンポが悪くなりがちなので、

途中で飽きてしまう初心者の方が多いです。

(ミュージカルファンからしてみれば、その歌やダンスが楽しみで観に行っているのですが・・・)

 

しかし、この作品は物語が進むテンポが非常に良く、

歌やダンスも自然なタイミングで入ってきているので、

非常に観やすいと思います。

 

映像を使った演出に感動!

 

今回の作品は、1920~1930年代の映画の作り手が主人公です。

そこで使われていたのが、その当時のようなレトロな白黒映像

これが美しくて、世界観にマッチしていて非常に感動しました。

何度か使われますので、これから観に行く方は楽しみにしておいてください。

 

レビュー「Bouquet de TAKARAZUKA(ブーケ ド タカラヅカ)」の感想

 

ここからは後半の

レビュー「Bouquet de TAKARAZUKA(ブーケ ド タカラヅカ)」

の感想について書いていきます。

 

今回は、題名のフランス語っぽい感じから察することができるように、

フランス風が主体の作品となっていました。

 

宝塚ファンの方ならお分かりと思いますが、

「レビュー」は全体のテーマがある程度決まっていながらも、

様々な世界観のダンス・歌を披露されます。

今回も、フランス風を主体にしながら、

情熱的なスペインのフラメンコなども披露され、

その豪華さに圧倒されていたら、いつの間にか終わっちゃっていました。

 

フランスが主体ということで、

衣装は「エレガント」という表現がぴったりくるようなものでした。

特に後半の方に使われていた、

金色のきらびやかな衣装が非常に美しかったと印象に残っています。

 

最後に

 

今回は、2017年9月29日から上演している

宝塚歌劇団星組の

「ベルリン、わが愛」

「Bouquet de TAKARAZUKA(ブーケ ド タカラヅカ)」

の感想についてお伝えしました。

 

とにかく、わかりやすくて面白い舞台なので、

宝塚ファンでなくてもミュージカル初心者の方にも

ぜひ観に行ってほしいと思います!

スポンサーリンク

-宝塚

Copyright© ミュージカル情報サイト , 2017 All Rights Reserved.