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シラノ・ド・ベルジュラック 2018舞台 キャストあらすじチケット情報 東京兵庫 吉田鋼太郎 黒木瞳

更新日:

 

2018年5月に上演される舞台

「シラノ・ド・ベルジュラック」について

キャスト・あらすじ・チケット情報などについてまとめていきます!

出演:吉田鋼太郎 黒木瞳

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シラノ・ド・ベルジュラック あらすじ

※公式サイトより引用

17世紀中頃のパリ、人並み外れた大きな鼻がトレードマークの近衛騎士シラノド・ベルジュラック(吉田鋼太郎)は、類稀なる詩の才能を持ち、剣の腕は天下一。
その上、権力や虚栄が大嫌いで、誰に対しても正義を貫く熱血漢だ。おかげで出世には無縁だが、決闘に百人斬りと日々日々豪快な武勇伝を打ち立てていた。
そんなシラノが恋するのは、美しい従姉妹のロクサーヌ(黒木瞳)。
しかし恋心が募るほど、自分の容姿を恥じて打ち明けられない。

一方、ロクサーヌは見目麗しいクリスチャン(大野拓朗/白洲 迅)に恋をし、シラノと同じ青年隊に配属されたと知り、彼に仲立ちを依頼する。シラノはクリスチャンが裏表のない好青年と知り気にいるが、彼の詩心のなさに困惑し、シラノがクリスチャンに代わって愛の言葉を紡ぐことで、2人は相思相愛となり結婚する。

折しも時代は仏西戦争のさなか。シラノとクリスチャンは出征し、戦地ではガスコン青年隊士たちが日夜戦いに明け暮れていた。シラノは危険を冒してまで、毎日クリスチャンの名でロクサーヌに恋文を送り続け、それに感激したロクサーヌは戦地を訪れる。

そこでシラノの本心に気づいたクリスチャンは身を引くことを決意し、シラノに告白するよう肩を押す。シラノがロクサーヌに語り始めた瞬間、クリスチャンは狙撃され帰らぬ人となってしまう。

15年後、ロクサーヌは修道院で暮らしていた。唯一の楽しみは、毎週土曜に欠かさず訪ねて来るシラノとの楽しい会話。そんなある日、シラノは政敵の仕業で頭に傷を負ってしまう。だが傷を隠してロクサーヌの元へ向かう。

そこでかつてクリスチャンの名で送った恋文を読みたいと請う。
夕暮れの暗闇が訪れるなか、愛の言葉をすらすらと唱えるシラノ。その声を聞き、ロクサーヌは全てを悟るのだった・・・。

映画版もあります

 

 シラノ・ド・ベルジュラック キャスト

シラノ 吉田鋼太郎
ロクサーヌ 黒木瞳
クリスチャン 大野拓朗・白洲 迅(Wキャスト)
ル・ブレ 大石継太
ヴァルヴァーニ子爵 平野良・末次美紗緒
ラグノー 石川禅
ド・ギッシュ伯爵 六角精児

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シラノ・ド・ベルジュラック 公演・チケット情報

※価格はすべて税込

東京 日生劇場

2018/5/15(火) ~ 2018/5/30(水)
S席 12,000円
A席 7,000円
B席 4,000円icon

兵庫県立芸術文化センター 阪急 中ホール

2018/6/8(金)~2018/6/10(日)
全席 12,500円

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