東宝 観劇感想

「ゴースト」ミュージカル(2018年)の感想 意外にお笑い満載、ソウルフルな歌と泣けるストーリーでドキドキしっぱなし!

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2018年9月に、ミュージカル「ゴースト」を観に行ってきました!

感想をまとめます!

浦井健治・秋元才加・平間壮一・森公美子出演

 

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意外に、笑いが多い!

「ゴースト」といえば、名作映画ですよね。

ゴーストが公開された1990年といえば、

私はまだ小学生だったので、

映画版は観たことないのです。

 

しかしながら、超感動作という噂は聞いていて、

めちゃシリアスなストーリーだと思っていました。

 

なので、泣く準備をして劇場に行ったわけですが・・・。

 

森公美子さん、やりたい放題。

それに乗っかって、けっこう楽しそうな浦井健治さん。

 

爆笑爆笑でした。

 

オーバーチュアから泣ける

ミュージカル「ゴースト」のすごいところ。

オーバーチュア(最初の曲)がめちゃいいんですよ!

 

これだけで泣けました。

 

ちなみに、Amazon Music Unlimitedで「ゴースト」の英語版ミュージカルの音楽が配信されてて、

今、オーバーチュア聴きながらこの記事書いてますが、

泣いちゃいそうです(笑)

 

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最初のデュエットから泣ける

オーバーチュアが終わり、

恋人どうしのサムとモリーが登場。

 

新しい部屋に引っ越していた様子で、

二人の新生活に期待あふれる曲

二人の最初のデュエットです。

 

これ、卑怯ですよ。

だって、お客さんのほとんどが、この後サムが死ぬの知ってるんですから。

 

「このあと、サムが・・・」

って考えるだけで泣けてきます。

 

全体を通して、泣ける

オーバーチュアから泣いて、

最初のデュエットで泣いて、

サムが死んで泣いて、

悲しみにくれるモリーの歌で泣いて・・・。

 

はい、泣きっぱなしです。

泣けるポイントが多すぎます。

 

 

ソウルフルな歌!

そして森公美子さん演じるインチキ霊媒師オダ・メイ。

ソウルフルな、ゴスペルっぽいパワフルな歌で登場します。

 

これがノリノリすぎてテンション上がっちゃって、

この曲が終わるころには、体中が汗びっしょりでした。

 

そして、オダ・メイが登場したあとは、笑いがめちゃ増えます。

 

さっきまで泣いてたのに、

急にノリノリになって、

怒涛の如く笑わせてくる。

 

と思ったら、

次のシーンはモリーの悲しみにくれる独唱。

 

感情の切り替えがついていかない!

 

効果的な照明やプロジェクションマッピング

ミュージカル「ゴースト」の見どころは、

効果的な照明やプロジェクションマッピング。

 

ゴーストたちの世界感が、

美しい照明とプロジェクションマッピングで描かれています。

 

特にすごかったのが、アクションシーン。

この世の物体に触れることができるようになったサムが、

生きた人間と格闘するシーンは、まるで映画のような迫力でした。

 

電気のような、暗黒面のパワーのような、

バリバリバリってやつ。

(語彙力なくてすみません、言葉で言い表せないくらいすごい演出でした)

 

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今年観たミュージカルで、一番おもしろい

観終わって、思った率直な感想。

 

「もういっかい観たい!」

 

今年たくさんのミュージカルを観てきましたが、

そのなかでも一番おもしろかった!と言える気がします!

 

おもしろすぎるので、再演しましょうよ。

お願いしますよ、東宝さん!

 

よく見ると、

製作が「東宝・WOWOW」ってなってるじゃないですか!

これはこれはもしやもしや、WOWOWで放送するのでは・・・?

期待してますよ!WOWOWさん!

 

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