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「レディ・ベス」感想 2017年 帝国劇場ミュージカル 花總まり・加藤和樹ver. 客席降りも

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2017年 帝国劇場ミュージカル「レディ・ベス」を観劇してきました!

レディ・ベス:花總まり、

感想をまとめていきたいと思います!

 

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女王ではなく、ひとりの少女としての「弱さ」が心に刺さる

 

今回で、「レディ・ベス」は初観劇でした。

レディ・ベスはイギリスの偉大な女王エリザベス1世のことなので、

どうしても力強い女王としてのイメージが頭の中で先行していました。

 

しかし、この物語で描かれているのは、

力強い女王ではなく、ひとりのか弱い少女

 

そのか弱さを花總まりさんが絶妙に演じており、

涙を流さずにはいられませんでした。

 

そして最も印象的だったのが、最後に女王の位に就くシーン。

「強い意志と決意を持って、王となる!」

というライオンキング的なものを予想していたのですが、

全く違っていました。

 

王座の前で、切なげな表情で振り返るベス。

 

その表情からは、ベスの色んな想いが読み取れて、

ラストは号泣でした。

 

↑公式の予告動画のラストにも、ベスの「振り向き顔」が入っています。

気になる方はどうぞ。

 

回転する円盤上で演じる!

 

ミュージカル「レディ・ベス」の見どころの一つに、

回転する円盤があります。

様々なシーンで、役者が乗っている円盤が回転するため、

他のミュージカルでは観られない演出手法がとられています。

 

役者が歩かなければ、そのまま回転してステージ横や後ろにいきますし、

役者が回転速度と同じ速さで歩けば、その場に留まっています。

 

そこのことにより、斬新な舞台転換方法が実現できたり、

ミュージカル特有の「歩きながら歌う」ようなシーンにおいて、

歩いているのも関わらず、常にセンターに居続けたりすることができる、

など独特な演出がなされていました。

 

役者さんたち、大変だろうなー、と感じるとともに、

効果的に演じている役者さんたちに感服しました。

 

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加藤和樹とベスの身長差

 

今回、レディ・ベスの相手役のロビン・ブレイクを、

加藤和樹が演じていました。

 

加藤和樹といえば、なかなかの高身長。

181cmもあるそうです。

 

なので、ベスと並んだり抱き合ったりするシーンでは、

その身長差がはっきり出るんですね。

 

先ほども書いたように、

この作品の魅力は「ベスのか弱さ」だと感じているのですが、

身長差がはっきりしていることにより、ベスの小ささが際立って、

1人の少女として守ってあげたくなるような魅力をより高めていたように感じます。

 

最後に

 

今回は、2017年帝国劇場ミュージカル「レディ・ベス」の感想についてまとめました。

会場にて、「今後の空席状況」みたいなのが伝えられていましたので、

チケットはまだまだゲットできる状態だと思います。

詳しい空席状況は、「チケットぴあ」などでご確認ください。

チケットぴあチケットぴあTOPページ
↑チケット購入はコチラ!「レディ・ベス」で検索!

 

尚、何度か「客席降り」のシーンもありました。

最前列の方は、非常に間近でキャストを観ることができます。

 

公演期間はあと一か月を切りました!

ぜひこの機会に!

レディ・ベス2017 あらすじキャストチケット・割引情報 帝国劇場・梅田(大阪) 花總まり山崎育三郎出演ミュージカル

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