『ラブネバーダイ(2019年)』感想 石丸幹二/濱田めぐみ

 

2019年2月に

ホリプロミュージカル『ラブネバーダイ』を観てきました!

感想をまとめていきます!

ファントム:石丸幹二、クリスティーヌ:濱田めぐみ、ラウル:田代万里生、メグ・ジリー:夢咲ねね、マダム・ジリー:香寿たつき、グスタフ:加藤憲史郎

 

とにかく高クオリティのミュージカル!

最初に言いたいこと。

めちゃクオリティの高いミュージカルですよ!

 

音楽・ダンス・ストーリー、どれを取っても最高すぎます!

 

「オペラ座の怪人の続編」として以上に、

ミュージカルのクオリティの高さに魅せられました。

 

仮に、前作『オペラ座の怪人』を観ていなくても楽しめるのではないでしょうか。

(もちろん、観ておいた方がより楽しめるのですが)

 

「サーカス」が世界観と音楽にマッチ!

『ラブ・ネバー・ダイ』では

ファントムが経営するサーカス団が登場します。

 

正直、最初あらすじを見たときは

「なんでサーカス?」

って思いました。

 

前作『オペラ座の怪人』が

オペラバレエなどが中心だったので、

ちょっと違和感を覚えたのですね。

 

しかし、実際に『ラブネバーダイ』を観ると・・・

サーカスが、世界観と音楽にマッチしてるじゃん!

 

サーカスの、どことなく怪しい雰囲気が、

怪人の世界観に合ってるんですね。

 

劇中の「ショー」が高クオリティ!

前作「オペラ座の怪人』では、

バレエやオペラなどが劇中のストーリーの中で登場し、

観客を楽しませてくれます。

 

『ラブ・ネバー・ダイ』でも

劇中に登場するサーカス団によるショーが、

とにかくすごいんですね。

 

とくに、メグ・ジリー(夢咲ねね/咲妃みゆ)によるショーが最高です。

元宝塚トップ娘役夢咲ねねさん・咲妃みゆさんの、まさに本領発揮ともいえるショーです。

 

 

『オペラ座の怪人』の音楽も登場する

『ラブネバーダイ』では、

『オペラ座の怪人』の音楽がところどころで登場します。

 

しかも、使いどころが絶妙。

オペラ座ファンの心をくすぐられます。

 

もちろん、新しい曲も多数登場。

 

オペラ座ファンの方は、

好きなアーティストの新作を聴く

みたいなワクワク感を味わえます。

 

最後に

2019年2月、

ホリプロミュージカル『ラブネバーダイ』

を観に行った感想をまとめました。

 

この記事を書いている時点で、チケットはほぼ完売のようですね。

しかし、当日券はわずかでありますが発売される日もあるようです。

ラブネバーダイ公式Twitterでは、公演ごとに当日券情報がツイートされています)

 

チケット手に入らなかった方も

アマゾンプライムビデオ(Amazon Prime Video)では

2011年の英語公演版(オーストラリア)が配信されています。

 

気になる方は観てみては?

ラブ・ネバー・ダイ 2019年公演 詳細情報