『ラブネバーダイズ(ラブ・ネバー・ダイ)』感想 オペラ座の怪人続編ミュージカルの英語公演(2011年)がアマゾンプライムビデオで配信されていたので鑑賞!

更新日:

 

2019年1月15日より日生劇場で上演される

『オペラ座の怪人』の続編ミュージカル『ラブ・ネバー・ダイ』

 

2011年の英語公演版(オーストラリア)が、

なんとアマゾンプライムビデオ(Amazon Prime Video)

で配信中です!※48時間レンタル199円

 

オーストラリア公演版を感想をまとめていきます!

『ラブネバーダイ(2019年日本語公演)』感想

 

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アマゾンプライムビデオで配信!

※この記事に書かれている内容は2019年1月12日時点のものです。配信内容や価格などは今後変更になる可能性があります。

 

配信されているのは、

アマゾンプライムビデオ(Amazon Prime Video)

 

ちなみに、Amazonプライム会員(年会費3,900円)になっていると、

見放題となる作品が大量にあって、

私もプライム会員になってミュージカル関連作品などを見放題で楽しんでます。

(現在は『ジーザス・クライスト=スーパースター』のライブ版などが見放題配信中です)

 

しかし、

『ラブ・ネバー・ダイズ』は追加料金が必要で、

プライム会員でも48時間レンタル199円

 

とはいえ、

199円でラブネバが楽しめるなら安すぎる!

ってことで観てみたら、

想像以上にすごい作品でした。

 

ちなみに、原作は『ラブ・ネバー・ダイズ(Love Never Dies)』ですが、

日本語公演版は『ラブ・ネバー・ダイ』です。

日本人には、いわゆる三単現のs(中学英語で習ったやつ)をつけない方がしっくりくるからでしょうか。

 

賛否両論の続編ストーリー、しかし・・・

さて、まずはストーリーの感想から。

 

ひとことでいうと、

賛否両論だろうなぁ・・・。

 

『オペラ座の怪人』という作品自体が完成されたものなので、

その続編となると、やはりとってつけた感が出てしまうのですね。

 

私自身、『オペラ座の怪人』の大ファンですので、

少し「んん?」って思うところもありました。

 

好きな作品ほど思い入れが強くなってしまうので、

こういう「続編」って非常に難しいですよね。

 

とはいえ、

世の中に数ある「続編」の中でも、クオリティ高い方だと感じました。

 

ストーリー展開がハラハラドキドキなんですよ。

意外な展開に、正直興奮してしまいました。

 

これまで数多く「続編」にがっかりした経験をしてきましたが、

『ラブ・ネバー・ダイズ』は純粋に面白かったですよ。

 

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ミュージカルとして素晴らしすぎる!

私はストーリーを楽しめましたが、

それでも日本全国に大勢いらっしゃるオペラ座ファンの中には、

ストーリーを受け入れられない!という方もいるでしょう。

 

そんな方々に声を大にして言いたい。

「ミュージカルとしてのクオリティが高いよ!」と。

 

仮にストーリーに違和感を覚えたとしても、

とにかく音楽と歌が素晴らしすぎるので、ミュージカルファンなら楽しめるはずです。

さすがアンドリュー・ロイド=ウェバー!ってかんじです。

 

しかも、前作の曲もちょいちょい使われていて、

オペラ座ファンなら「うおおお!」ってなります。

 

2019年日本語公演も、キャスト陣がそうそうたる顔ぶれ。

観に行くのが楽しみすぎます!

 

今後、『オペラ座の怪人』を観るときは・・・

しかし、ちょっと気になることが・・・。

 

前作である『オペラ座の怪人』を観るときに、

「10年後は、こうなるんだろうなぁ」と考えながら観ると、

面白みが半分以下になるんじゃないかと。

 

あくまで、『オペラ座の怪人』はそれだけで完結するものとして観た方が良いと思います。

 

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さいごに

アマゾンプライムビデオで配信されている

『ラブ・ネバー・ダイズ』2011年オーストラリア公演版の

感想をまとめました。

 

とにかく、めちゃくちゃ面白いので、

日生劇場で日本語版を観るのが楽しみすぎます!

 

チケットは売り切れ日が多くなっていましたが、

最近、追加公演が発表されましたね。 ※2月11日(月・祝)17:30と2月18日(月)18:30

まだチケットゲットしてない方はお早めに!

 

『ラブ・ネバー・ダイ』チケットは→ホリプロオンラインチケットチケットぴあ楽天チケット

公演情報の詳細はコチラでまとめています。

 

『ラブネバーダイ(2019年日本語公演)』感想

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