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東宝帝劇「マリー・アントワネット」ミュージカル2018年再演決定!キャストあらすじチケット割引情報 東京・大阪(梅田)・名古屋・博多

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東宝帝劇ミュージカル「マリー・アントワネット」2018年に再演されることが発表されました!

そこで、今回は「マリー・アントワネット」2018年公演のキャスト情報やあらすじなどについてお伝えします!

 

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「マリー・アントワネット」の公演情報

※価格はすべて税込。

福岡 博多座

2018年9月14日~30日
A席 15,500円
特B席 12,500円
B席 9,500円
C席 5,000円

【一般発売】
2018年7月14日(土)10:00~

東京 帝国劇場

2018年10月8日~11月25日
S席 13500円
A席 9000円
B席 4000円

【一般発売】
10月分:2018年7月7日(土)10:00~
11月分:2018年7月14日(土)10:00~
チケットは→東宝ナビザーブチケットぴあ

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名古屋 御園座

2018年12月10日(月)〜12月21日(金)
A席 15,000円
B席 10,000円

【一般発売】
2018/8/11(土) 10:00より
チケットは→御園座オンラインチケットチケットぴあ

大阪 梅田芸術劇場メインホール

2019年1月1日(火) ~ 2019年1月15日(火)
S席 13,500円
A席 9,000円
B席 5,000円

チケットは→梅田芸術劇場チケットぴあ

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「マリー・アントワネット」のあらすじ

※公式サイトより引用

18世紀、フランス。国王ルイ16世(佐藤隆紀/原田優一)統治の下、飢えと貧困に苦しむ民衆を尻目に王妃のマリー・アントワネット(花總まり/笹本玲奈)を筆頭とする上流階級の貴族たちは豪奢な生活を満喫していた。
パレ・ロワイヤルで開催された豪華な舞踏会で、圧倒的な美しさを誇るマリーは愛人のスウェーデン貴族・フェルセン伯爵(田代万里生/古川雄大)とつかの間の逢瀬を楽しむ。夢のような舞踏会の途中、突然飛び出した貧しい娘・マルグリット・アルノー(ソニン/昆 夏美)は民衆の悲惨な暮らしについて訴え、救いの手を求めるが、返ってきたのは嘲笑だけだった。マルグリットは貧しい人々に目もむけず、自分たちのことしか考えない貴族たちに憤りを覚え、やがて貧困と恐怖のない自由な世界を求め、フランス革命への道を歩み始める。
マリーはヘアドレッサーのレオナール(駒田 一)、衣裳デザイナーのローズ・ベルタン(彩吹真央)を抱え込み、最先端のファッションの追及に余念がない。が、宝石商のべメールから無数のダイヤモンドが散りばめられた高価な首飾りを売り込まれるも、国家予算が逼迫する中、さすがにその申し出は断らざるを得なかった。
同じ頃、それぞれの理由で国王夫妻を失脚させようと企むオルレアン公(吉原光夫)、革命派の詩人ジャック・エベール(坂元健児)、そしてマルグリットは王妃に関する嘘のスキャンダルを流す。マリーがべメールの持っている首飾りを欲しがっていたことに目をつけたオルレアン公の権謀術数によって、かの有名な「首飾り事件」を引き起こす。やがてその波紋は広がり、王室に対する民衆の怒りと憎しみは頂点に達するが、かねてより病床に臥していた皇太子が夭逝したこともあり、悲しみに暮れる国王夫妻には、革命への警告も耳に届かなかった。
やがて革命の波はパリにまで押し寄せ、国王一家は囚われの身となる。マルグリットは王妃を監視するため王妃の身の回りの世話をすることになる。憎みあっているマリーとマルグリットだったが、やがてお互いの真実の姿を見出してゆく。フェルセンは愛するマリーと国王一家を救うために脱出計画を立てるものの失敗し、一家はパリに幽閉されてしまう。
やがてルイ16世はギロチンで処刑され、最後まで王妃の傍にいた友人・ランバル公爵夫人(彩乃かなみ)も暴徒に襲われて命を落とす。マリーは公正さに欠ける公開裁判にかけられ、刑場の露と消える。今まで王妃に対する憎しみを原動力にしてきたマルグリットは、地位も、夫も、子供も、全てを奪われ、必要以上に痛めつけられている等身大の王妃を間近で見て、真の正義とは何か、この世界を変えるために必要なものは何か、自分に問いかけるのであった…。

 

「マリー・アントワネット」のキャスト

マリー・アントワネット役 花總まり・笹本玲奈(Wキャスト)

花總まりは元宝塚歌劇団の星組トップ娘役で、

「レディ・ベス」のレディ・ベス役

「エリザベート」のエリザベート役

など主役を歴任している超実力派です。

 

笹本玲奈

「ミス・サイゴン」のキム役

「ジキル&ハイド」のエマ・カルー役

などを演じています。

 

マルグリット・アルノー役 ソニン・昆夏美(Wキャスト)

ソニン「EE Jamp」というグループで歌手として活動、

近年はミュージカルに多数出演し、

「モーツァルト!」のコンスタンツェ役

「キンキーブーツ」のローレン役

などを演じています。

 

昆夏美は、

実写映画版「美女と野獣」のベル役(吹替)

「レ・ミゼラブル」のエポニーヌ役

「ミス・サイゴン」のキム役

などを演じています。

 

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フェルセン伯爵 田代万里生・古川雄大(Wキャスト)

田代万里生

「エリザベート」のフランツ・ヨーゼフ役

 

古川雄大

「レディ・ベス」のフェリペ役や、

2018年の「モーツァルト!」ではヴォルフガング役

を演じています。

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