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オペラ座の怪人 広島公演キャスト日程チケット情報・あらすじ感想 劇団四季ミュージカル

更新日:

2017年9月14日~11月19日

劇団四季ミュージカル「オペラ座の怪人」

広島にて上演されます!

 

そこで、今回は、

「オペラ座の怪人」広島公演の

キャスト・日程・チケット情報から、

あらすじや感想について

まとめていこうと思います!

 

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「オペラ座の怪人」のあらすじ

「オペラ座の怪人」のおおまかなあらすじを紹介します。

 

パリにあるオペラ座が物語の舞台。

オペラ座には「ファントム」と呼ばれる者が棲みつき、

彼の仕業とされる謎めいた事件が続出していました。

 

それに対し策を講じない支配人に腹を立てた

プリマドンナのカルロッタは、

オペラ本番の前にいなくなる。

そこで、急遽代役として選ばれたのが、

コーラスガールのクリスティーヌ・ダーエ

亡き父からの贈り物「音楽の天使」に

レッスンを受けていたという彼女は

舞台で大成功をおさめる。

 

そんな彼女の姿に熱いまなざしを送っていたのが、

幼いころに会ったことがあるというラウル・シャニュイ子爵

ラウルは、クリスティーヌの楽屋に会いに行くも、

忽然と姿を消したクリスティーヌは、

オペラ座の地下に広がる

ファントムの隠れ家に連れていかれる。

その後、ラウルとクリスティーヌは婚約するものの、

それに腹を立てたファントムが

さらなる事件を引き起こしていく・・・。

 

と、このようなストーリーです。

 

映画版「オペラ座の怪人」が

動画配信のHuluで観ることができます。

2週間無料ですので、

これを機会に登録してみては?↓

「オペラ座の怪人」広島公演のキャスト

劇団四季ミュージカルのキャストは、

日々別の方が演じることがあるのですが、

今回は、広島公演初日のキャストをもとに

ご紹介したいと思います。

 

まずは、

オペラ座の怪人(ファントム)役の佐野正幸

「美女と野獣」のビースト役

「アンデルセン」のハンス・クリスチャン・アンデルセン役

マンマ・ミーアのハリー・ブライト役など

重要な役どころを歴任しているスターです。

 

そして、

クリスティーヌ・ダーエ役の山本紗衣

「リトルマーメイド」や「ウェストサイド物語」などに出演し、

2014年にはクリスティーヌ役を演じています。

 

最後に、

ラウル・シャニュイ役の神永東吾

「リトルマーメイド」のエリック役

「ウェストサイド物語」のトニー役

などを演じています。

 

「オペラ座の怪人」の感想やみどころ

管理人は、劇団四季「オペラ座の怪人」を

かれこれ5回ほど観ていますので、

感想を語りだすとそれだけで1記事になってしまいそうですが、

そこはグッと我慢して簡潔にまとめます。

 

「オペラ座の怪人」の魅力としてまず挙げられるのが、

バレエやオペラといった古典寄りの表現の一つ一つがハイクオリティ、

ということだと思います。

ミュージカルの歌やダンスなどは、

近年は現代風のものが多いですが

「オペラ座の怪人」の設定が

19世紀のパリのオペラ座でオペラやバレエをやる、

というものです。

そのため、本格的なバレエとオペラを

楽しむことができますし、

時代に合った舞台セットや衣装なども

見どころです。

 

そして、ストーリーとしては、

悪役であるはずの怪人(ファントム)に

同情に近い感情移入をしてしまい、

気が付けば涙を流しています。

観に行く回数が増えれば増えるほど

再発見できるファントムの魅力。

やってることは結構無茶苦茶なのに、

その人間としての「深さ」に引き込まれてしまいます。

 

「オペラ座の怪人」広島公演 日程・チケット情報

広島公演 広島上野学園ホール

2017年9月14日~11月19日

S1席 10,800円
S2席 10,800円
A1席 8,640円
A2席 8,640円
B席 6,480円
C席 3,240円

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最後に

今回は、2017年9月より行われる

劇団四季「オペラ座の怪人」広島公演について

情報をお伝えしました。

広島で「オペラ座の怪人」が上演されるのは、

かれこれ16年ぶりのことなので、

お近くに住んでいる方は、

足を運んでみてはいかがですか?

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