『パリのアメリカ人(劇団四季)』感想 バレエ・美術・照明すべてが美しすぎる!2019年名古屋

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2019年9月、

名古屋四季劇場で上演中の劇団四季ミュージカル『パリのアメリカ人』を観てきました!

あまりに素晴らしかったので、感想とその魅力をまとめていきます!

 

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バレエが美しすぎる!

とにかく、バレエが美しすぎます!

 

メインキャスト2人のバレエシーンとか、

まばたき忘れるくらい食い入るように観てしまいました。

 

ダンスシーン以外でも、

アンサンブルさんのちょっとした動きまで洗練されています。

流れるような計算されつくした動きが随所にみられます。

 

美術が美しすぎる!

舞台美術は、決して派手ではなくシンプルです。

しかし、よく見るとめちゃくちゃこだわってあることがわかります。

 

特に、背景美術。

遠近法を取り入れた西洋絵画のようでありながら、

街の灯りなどは、実際に光らせている。(のように見えました。そうじゃなかったら、それはそれですごい)

 

夜のパリの街の風景が、ほんとに美しいんですよ。

 

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照明が美しすぎる!

舞台美術を引き立たせるだけでなく、

そのものが美しいのが、照明です。

 

照明だけで、ひとつの芸術作品です。

さらに舞台美術と組み合わさったら、まるで美術館の中にいるような美しさを生み出します。

 

しかも、

美しい照明が、美しいバレエを照らすんですよ。

ぜいたく過ぎます。

 

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芸術性が高すぎる作品!

劇団四季『パリのアメリカ人』は、

一言でいうと「芸術性が高すぎる作品」だと思います。

 

こうやって感想を書いていますが、

言語化するのが難しい魅力がたくさん詰まっています!

 

先日、『アナと雪の女王』の上演が発表されました。

やはりディズニー作品は知名度や高くファンも多いため、チケットも完売続出になります。

 

それに対して、『パリのアメリカ人』は、チケットが残っていることが多いようです。

 

しかし、ディズニーでもなく日本でそこまで有名でもないパリアメの上演に踏み切った劇団四季の決断は、本当に素晴らしいと思います。

パリアメのような芸術性の高い作品の上演も続けてほしいです。

 

さいごに

劇団四季ミュージカル『パリのアメリカ人』の感想をまとめました!

 

とにかく美しすぎて芸術性の高い作品です。

現在上演されている名古屋では、国際芸術祭「あいちトリエンナーレ2019」を開催中なので、

ミュージカル好き以外にも、芸術・美術が好きな人たちに観てもらいたいです。

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