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「メリーポピンズ」ミュージカル感想 プレビュー公演初日 これは観なきゃ損! 平原綾香・柿澤勇人 2018日本語公演

更新日:

 

ミュージカル「メリーポピンズ」

3月18日プレビュー公演初日を観に行ってきました!

これは名作です!観に行かないともったいないです!

感想をまとめていきます!

平原綾香・柿澤勇人Ver.

メリー・ポピンズのチケットはコチラ→チケットぴあ

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プレビュー初日 キャスト

メリー・ポピンズ 平原綾香

バート 柿澤勇人

ジョージ・バンクス 駒田一

ウィニフレッド・バンクス 三森千愛

バードウーマン ミス・アンドリュー 島田歌穂

ブーム提督/頭取 パパイヤ鈴木

ミセス・ブリル 久保田磨希

ロバートソン・アイ 小野田龍之介

ジェーン・バンクス 浅沼みう

マイケル・バンクス 坂野佑斗

 

↓プレビュー公演は、上演前・カーテンコールの撮影がOKでした!

 

映画版とは異なるストーリー

メリー・ポピンズは、1960年公開のディズニー映画です。

基本的な設定やおおまかな展開以外は、ほぼ別のストーリーと考えていいでしょう。

映画版とは違ったキャラも登場し、メインキャラの性格も微妙に異なっています。

映画版のファンも、新しいメリー・ポピンズとして楽しむことができます。

 

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子供が楽しめて、大人が泣けるミュージカル

「メリー・ポピンズ」はディズニーミュージカルということで、

やはり親子連れが多かったです。

隣の席にいたのも、10歳くらいの子で、

とても楽しそうな様子でした。

 

メリー・ポピンズの魔法を中心とした様々な演出には常に驚かされますし、

ストーリーもわかりやすいのでお子さんが安心して観れます。

 

しかし、本当に心をグッとつかまれてしまうのは、子供を連れてきたお父さんなのではないかと思います。

 

 

メリー・ポピンズの魔法のもと、夢のような時間を楽しむ2人の姉弟とは対照的に、

父親(ジョージ・バンクス)は仕事での失敗に追い込まれるなど、厳しい現実にさらされます。

 

それを乗り越えて、芽生える家族愛。

 

観にきた子供がニコニコ楽しんでいる隣で、

お父さんが号泣している、、、。

 

ド◯えもん映画と同じ現象が起こるでしょう。

(余談ですが、2018年映画ドラえ◯んの宝島のやつ、泣けるらしいですね。観に行きたいんですよ)

 

とりあえず、私(アラサーおじさん)は号泣してましたし、

物語終盤には周りの大人からも鼻をすする音がめちゃ聞こえていました。

 

とにかく「子供向けだろう」て甘くみてかかると、良い意味で裏切られるミュージカルです。

パパたちにぜひ観てもらいたい作品です。

 

「Step in Time」でバートが・・・

メリーポピンズのビックナンバーの一つに、

「Step in Time」という曲があります。

 

大人数によるタップダンスに、

パワフルな合唱、

キレッキレのダンス。

 

そして、

「理屈なんていらないさ」

っていうストレートな歌詞に、

理屈っぽくウジウジ考えがちな私は完全にノックアウトされて号泣してしまいました。

(やはり、周りで鼻をすする音が聞こえてきました)

 

しかし、その涙が引っ込むようなシーンが、、、。

 

バートが?

 

マジで?

 

柿澤さん、体張ってる。

 

その状態で、よくそんなええ声出ますね。

 

 

何が起こるかは、劇場で確かめてみてください(笑)

こんな演出、見たことない 笑

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平原綾香さん、マジ最高

今回、平原綾香さんのミュージカル観るのは初でした。

 

私自身、平原綾香さんはデビュー当時から好きで、

「Jupitar」をはじめ、昔からよく聞いていました。

 

平原綾香さんは、、

「ラブ・ネバー・ダイ」「ビューティフル」に出演、

映画「サウンドオブミュージック」の吹替を行うなど、

近年ミュージカルでも大活躍中です。

 

 

実際観ると、

 

マジすごいです。

 

メリー・ポピンズそのものです。

 

滑舌めちゃくちゃいいし。

 

一瞬で、ミュージカル役者としての平原綾香さんのファンになりました。

 

ちなみにダブルキャストのもう一人は

あの大ベテラン濱田めぐみさん(元劇団四季)

 

ミュージカルファンの中には

「濱田めぐみのメリーポピンズを観たい!」

と考える方もいると思いますが

平原綾香さんのメリーポピンズもマジ良いですよ!

 

スーパーカリフラジリスティックエクスピアリドーシャス!と言いたくなる

メリー・ポピンズといえば、

スーパーカリフラジリスティックエクスピアリドーシャス

という言葉が有名ですね。

(英語表記 Supercalifragilisticexpialidocious)

 

これ、メリー・ポピンズに出てくる造語で

とりあえず使い方はよくわからないのですが、

このミュージカルを観終わると、

 

スーパーカリフラジリスティックエクスピアリドーシャス!

 

と叫びたくなっています。

何度も言いますが、使い方はよくわかりません。

 

ハクナ・マタタ

の方が用法がはっきりしているかと思われます。

 

それでも、

スーパーカリフラジリスティックエクスピアリドーシャス

と叫びたくなる、不思議なことばです。

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まとめ

ミュージカル「メリー・ポピンズ」の感想をまとめました。

ありがたいことに、まだチケットに余裕があるようなので、

もう一回観に行こうと思います。

(次は濱田めぐみさん回で)

 

しっかし、逆に言うと、

こんなに素晴らしいミュージカルのチケットがまだ残ってるのが信じられない。

みなさん、観に行きましょう(笑)

初公演を終えて、ツイッターなどでは絶賛の嵐だったので、

今後、急にチケットが無くなっていくことが予想されますので、おはやめに。

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